top of page


発酵日和ができるまで Vol.3 みつ子さんの丁寧な手仕事
「お店づくりを手伝ってくれる友人・みつ子さんは、発酵を学び手仕事を大切にする暮らしの持ち主。何種類もの酵素シロップやケーキを作ってくれる中で誕生したのが、看板ドリンク『甘酒アラカルト』。ひとつずつ丁寧に、発酵日和が形になっていく様子をご紹介します。」
9月29日


お店づくりで一番の難関だった「色」選び
お店づくりで想像以上に難しかったのが「色選び」。小さな色見本で選んだテーブルやカウンター、外壁が、実際に仕上がるとイメージと違う色に…。塗料や素材、艶の違いに悩みながら、試験塗装を重ねてたどり着いた理想の色。『発酵日和』のお店づくりで学んだ、失敗からの気づきを綴ります。
9月22日


発酵日和ができるまで
木工工事が進む中、職人さんたちとの心温まるやり取りをご紹介。のれんの黒竹をプレゼントしてくださったり、コーヒーの好みで盛り上がったり。たくさんの方の手を借りながら、『発酵日和』が少しずつ形になっていく様子を綴りました。
9月15日


大地の恵みをいただく、野菜の収穫体験。
茨城県古河市の「秋葉農園」で、娘と孫と一緒に野菜の収穫体験。まくわうりや空心菜、シャインマスカットなど、大地の恵みをいただきながら食育について感じたことを綴りました。
9月8日


「お腹いっぱい」と「満足感」は同じではなかった!
「お腹いっぱい」と「満足感」は同じではない――。発酵料理のお店「発酵日和」の試食会で気づいた、料理の“量”の大切さ。約230gの違いから見えてきた、最後のデザートまでおいしく楽しんでいただくための御膳づくり。試作と学びを重ねながら、一歩ずつお店をつくっていく日々を綴ります。
8月17日


『発酵日和』お店づくりがスタート
40度近い暑さの中、いよいよ『発酵日和』のお店づくりがスタートしました。木と向き合って50年の職人さんたちの手によって、何もなかった場所が少しずつ形に。思い描いてきた「人が集い、笑い、食卓を囲む場所」への第一歩です。
8月11日


常在菌をつなぐ
30年以上続けてきた、わが家のみそづくり。毎年受け継ぐのは、大豆や糀だけではなく、家族の常在菌と歴史でした。主人を亡くした今、二年熟成したみそを前に気づいた「いのちをつなぐ発酵」の物語をお届けします。
8月5日


『発酵日和』ができるまで Vol.1
「食べて、笑って、またね。」そんな場所をつくりたい――。25年の食育活動を経て生まれた『発酵日和』への想い。ご縁がご縁をつなぎ、60代からの新たな挑戦が始まりました。お店ができるまでの物語をお届けします。
7月27日


発酵のちから Vol.2 ~酒粕の魅力~
酒粕は冬だけの食材だと思っていませんか?実は、たんぱく質や食物繊維、ビタミンB群などを豊富に含む栄養の宝庫。腸活や美肌づくりをサポートするだけでなく、毎日の料理をぐっとおいしくしてくれます。酒粕の魅力と、思わず笑ってしまう失敗談も交えながら、その楽しさをお伝えします。
7月14日


発酵のちからVol.1〜日本の国菌「麹」から始まる物語〜
日本の国菌「麹」をはじめとする発酵の力は、日本の食文化を支えてきた大切な知恵です。発酵は食材のおいしさや栄養価を高め、身体を整える力も持っています。味噌や醤油、甘酒など、毎日の暮らしに息づく発酵食品の魅力や、健康との関わり、家庭で気軽に取り入れる方法を「発酵のちから」シリーズでわかりやすくお届けします。
7月1日
bottom of page