「子どもたちの心と身体を育む食」を保育者の皆さまと考える
- るり子 市原
- 6月23日
- 読了時間: 2分
このたび、令和8年度埼玉県保育士会「保育所の食事を考える研修会」にて、講師を務めさせていただくことになりました。保育者の皆さまに「手づかみ食べ」や家庭での食育について、お話しする機会をいただきます。
保育所と家庭が一緒に取り組む食育
今回の研修会の趣旨には、「保育と一体となった食育」として、家庭と保育者が協力しながら子どもの『食を営む力』を育んでいくことの大切さが掲げられています。 家庭における食に対する考え方は、子どもたちの健康だけでなく心の形成に影響を及ぼすことがわかっています。 保育所と家庭が協力しながら食育に取り組んでいくことが必要です。

食の原点は家庭
「同じ釜の飯を食べる」という言葉があります。 毎日の食卓は、単に栄養を摂る場所ではなく、「おいしいね」と笑い合い気持ちを共にする場所。 食卓を囲みながら過ごす時間は、共感力を育み、人と人とのつながりの土台をつくっていきます。 この瞬間を大切に過ごして欲しいと思っています。
保育者の皆さまとともに
子どもたちの日々の成長を見守り、支えてくださっている保育者の皆さまと学び合える時間を楽しみにしています。 「やってみたい!」そんな気づきやヒントを、持ち帰っていただける研修の準備を進めてまいります。

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