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地元の恵みから生まれる『発酵日和』の料理

3 日前
読了時間: 4分

こんにちは。発酵日和です。

一つの料理ができあがるまでに、たくさんの出会いがあります。

食材を育てる人、つくる人、届けてくださる人。そして、その料理を楽しんでくださる人。

一つの料理の向こう側には、たくさんの想いやご縁がつながっています。


地域の魅力をお届けしたい


発酵日和の料理づくりで私が大切にしたいこと。

それは、地元の食材を使い、地域の魅力をお届けすることです。

長年、親しんできた発酵のおいしさをもっと多くの方に知っていただきたい。

おいしい食事を楽しんでいただくことが地域の活性化につながったら嬉しい。

ご縁をいただいた三つの地元の恵みをお届けします。


発酵料理に欠かせない 小澤糀店さんの糀

古河市の小澤糀店さんの店舗外観。瓦屋根の町家に「みそ」ののれんが掛かっている

一つ目は、古河市の小澤糀店さんです。

私はこれまで、40 年にわたって味噌を作り、糀や発酵食品とともに暮らしてきました。

糀は毎日の暮らしに欠かせない大切な存在です。

糀の力を活かして素材のおいしさを引き出し、毎日の食卓に発酵の魅力を届けていきたい。

古くから糀や味噌づくりに携わる地元のお店とのご縁に感謝です!


江戸時代から続く 青木酒造さんの酒粕

青空の下、青木酒造株式会社の看板と杉玉が下がる酒蔵の入口

二つ目は、古河市で長い歴史を受け継ぐ青木酒造さんです。豊かな香りと味わい深い吟醸酒からうまれる酒粕。

この酒粕を活かして、発酵日和ならではの看板商品をつくりたい!

地元の酒蔵で生まれた恵みから、新しい美味しさ “バーニャカウダソース” が生まれました♪

料理を召し上がったお客様が、地元の酒蔵や酒粕の魅力を知る。そんなつながりが生まれたら、とてもうれしい。

青木酒造さんとのご縁に感謝しながら、皆さんに喜んでいただける一品を育てていきたいと思います。


毎日の食卓に欠かせない 森ファームさんのお米

芝生と木立に囲まれた、木製の看板がある屋外の風景

三つ目は、森ファームさんです。

発酵日和では、ごはんのおいしさにもこだわりたいと考えました。

ミルキークイーンは、もちもちとした食感と粘りが特徴のお米です。冷めてもおいしくお弁当にもぴったりです。

主菜や副菜、季節の野菜、そして発酵の味わい。それらを受け止めてくれるごはんが、おいしさの土台になります。

お米を育ててくださる方がいて、料理する人がいて、食べてくださる方がいる。

当たり前のように食べているごはんも、つくり手の手間や想いがあって、私たちの食卓に届いていることに感謝です。

森ファームさんのお米、地元の農業や食の魅力をお客様に知っていただく一つのきっかけになればと思っています。

おいしいごはんを囲みながら、ほっとする時間を過ごしていただけたらうれしいです。


三つのご縁から生まれる、発酵日和のお料理


小澤糀店さんの糀。青木酒造さんの酒粕。森ファームさんのお米。

それぞれの食材には、つくり手の想いと受け継がれてきた地域の魅力が詰まっています。

私がつくりたいのは、ただ発酵料理を提供するだけのお店ではありません。

地元の食材を活かし、おいしい食事を楽しんでいただきながら、人と人がつながる場所。

「地元にこんな食材があったんだ」 「発酵料理って、おいしいな」 「またここに来たいな」

そんな小さな発見や喜びが生まれるお店でありたいと思っています。

お客様が地元の食材を知ることが、生産者さんを応援することにつながる。

生産者さんの思いが、料理を通してお客様に届く。そのつながりが少しずつ広がり、地域の元気につながっていく。

発酵日和が、その循環を生み出す小さな居場所なれたらと願っています。


すべてのご縁に感謝


料理は食材だけではできあがりません。 食材を育てる人、つくる人、届ける人。そして食べてくださる人。

たくさんのご縁が重なって、一つの料理が出来上がります。

小澤糀店さん、青木酒造さん、森ファームさん。地元の食材を通してつながることができたご縁に、心から感謝です。

おいしいものを食べて笑顔になり、人と人がつながり地域が元気になる。そんな小さな幸せが生まれる場所を目指して。


これからも、発酵日和をどうぞよろしくお願いいたします。


・小澤糀店 https://o-miso.jp/


・青木酒造株式会社 https://aokishuzou.co.jp/


・農家の米屋 森ファーム https://www.morifarm.co.jp/



 
 
 

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