top of page


お店づくりで一番の難関だった「色」選び
お店づくりで想像以上に難しかったのが「色選び」。小さな色見本で選んだテーブルやカウンター、外壁が、実際に仕上がるとイメージと違う色に…。塗料や素材、艶の違いに悩みながら、試験塗装を重ねてたどり着いた理想の色。『発酵日和』のお店づくりで学んだ、失敗からの気づきを綴ります。
2 日前


発酵日和ができるまで
木工工事が進む中、職人さんたちとの心温まるやり取りをご紹介。のれんの黒竹をプレゼントしてくださったり、コーヒーの好みで盛り上がったり。たくさんの方の手を借りながら、『発酵日和』が少しずつ形になっていく様子を綴りました。
9月15日


大地の恵みをいただく、野菜の収穫体験。
茨城県古河市の「秋葉農園」で、娘と孫と一緒に野菜の収穫体験。まくわうりや空心菜、シャインマスカットなど、大地の恵みをいただきながら食育について感じたことを綴りました。
9月8日


「食体験を通じて、生きる力を育む」
埼玉県保育士会主催の研修会に講師として登壇。150名を超える保育士・栄養士の皆さんと、見る・触る・香る・味わう「食体験」が子どもの生きる力を育むことについて考えました。
9月1日


食体験を通して、生きる力を育む
子どもたちの「生きる力」を育む食体験とは?食べムラや偏食、手づかみ食べ、心の栄養など、保育現場の声をもとに、毎日の食卓だからこそできる食育を考えます。見る・触る・香る・味わう体験を通して、心やコミュニケーションを育てる食の大切さをお伝えします。
8月24日


「お腹いっぱい」と「満足感」は同じではなかった!
「お腹いっぱい」と「満足感」は同じではない――。発酵料理のお店「発酵日和」の試食会で気づいた、料理の“量”の大切さ。約230gの違いから見えてきた、最後のデザートまでおいしく楽しんでいただくための御膳づくり。試作と学びを重ねながら、一歩ずつお店をつくっていく日々を綴ります。
8月17日


『発酵日和』お店づくりがスタート
40度近い暑さの中、いよいよ『発酵日和』のお店づくりがスタートしました。木と向き合って50年の職人さんたちの手によって、何もなかった場所が少しずつ形に。思い描いてきた「人が集い、笑い、食卓を囲む場所」への第一歩です。
8月11日


常在菌をつなぐ
30年以上続けてきた、わが家のみそづくり。毎年受け継ぐのは、大豆や糀だけではなく、家族の常在菌と歴史でした。主人を亡くした今、二年熟成したみそを前に気づいた「いのちをつなぐ発酵」の物語をお届けします。
8月5日


『発酵日和』ができるまで Vol.1
「食べて、笑って、またね。」そんな場所をつくりたい――。25年の食育活動を経て生まれた『発酵日和』への想い。ご縁がご縁をつなぎ、60代からの新たな挑戦が始まりました。お店ができるまでの物語をお届けします。
7月27日


台所こぼればなし vol.2
酒粕をもっとおいしく、もっと身近に。ドレッシングやホワイトソース、デザートまで試作を重ねる中で起きた、思わず笑ってしまう大爆発!失敗から生まれた新たな発見と、酒粕の奥深い魅力を綴る「台所こぼればなし Vol.2」です。
7月20日


発酵のちから Vol.2 ~酒粕の魅力~
酒粕は冬だけの食材だと思っていませんか?実は、たんぱく質や食物繊維、ビタミンB群などを豊富に含む栄養の宝庫。腸活や美肌づくりをサポートするだけでなく、毎日の料理をぐっとおいしくしてくれます。酒粕の魅力と、思わず笑ってしまう失敗談も交えながら、その楽しさをお伝えします。
7月14日


台所こぼればなしVol.1 血管年齢はラーメンで決まる⁉
血管年齢は本当にラーメンで決まるのでしょうか?娘との血管年齢測定で思わぬ結果に。家族の健康を考えながら、食事・睡眠・運動など生活習慣との関わりを、笑いを交えたエピソードとともにお届けします。
7月7日


発酵のちからVol.1〜日本の国菌「麹」から始まる物語〜
日本の国菌「麹」をはじめとする発酵の力は、日本の食文化を支えてきた大切な知恵です。発酵は食材のおいしさや栄養価を高め、身体を整える力も持っています。味噌や醤油、甘酒など、毎日の暮らしに息づく発酵食品の魅力や、健康との関わり、家庭で気軽に取り入れる方法を「発酵のちから」シリーズでわかりやすくお届けします。
7月1日


「子どもたちの心と身体を育む食」を保育者の皆さまと考える
このたび、令和8年度埼玉県保育士会「保育所の食事を考える研修会」にて、講師を務めさせていただくことになりました。保育者の皆さまに「手づかみ食べ」や家庭での食育について、お話しする機会をいただきます。 保育所と家庭が一緒に取り組む食育 今回の研修会の趣旨には、「保育と一体となった食育」として、家庭と保育者が協力しながら子どもの『食を営む力』を育んでいくことの大切さが掲げられています。 家庭における食に対する考え方は、子どもたちの健康だけでなく心の形成に影響を及ぼすことがわかっています。 保育所と家庭が協力しながら食育に取り組んでいくことが必要です。 食の原点は家庭 「同じ釜の飯を食べる」という言葉があります。 毎日の食卓は、単に栄養を摂る場所ではなく、「おいしいね」と笑い合い気持ちを共にする場所。 食卓を囲みながら過ごす時間は、共感力を育み、人と人とのつながりの土台をつくっていきます。 この瞬間を大切に過ごして欲しいと思っています。 保育者の皆さまとともに 子どもたちの日々の成長を見守り、支えてくださっている保育者の皆さまと学び合える時間を楽しみに
6月23日


「大人の食育」講演のご依頼をいただきました♪
NPO法人農都会議様より、昨年に引き続き講演のご依頼をいただきました。
昨年は「地域の居場所づくりと子ども食堂」をテーマにお話ししましたが、活動を続ける中で強く感じたことがあります。
それは、居場所が必要なのは子どもだけではないということ。
子どもたちの笑い声を嬉しそうに見守る地域の高齢者の方々、一人暮らしの方々が集い、世代を超えて交流する姿を通して、「大人にとっての居場所」の大切さを実感してきました。
今年の講演テーマは「大人の食育」。
誰かと食卓を囲むこと。
誰かと笑い合うこと。
地域とつながること。
そんな日々の積み重ねが、心と身体の健康、そして人生のやりがいにつながるのではないでしょうか。
当日は「地域とつながる大人の居場所づくり」をテーマに、皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
6月17日


「梅しごと」
6月になると青梅が実り、わが家では恒例の「梅しごと」が始まります。
収穫した梅を丁寧に下処理し、はちみつや黒砂糖、氷砂糖などでシロップ作り。部屋いっぱいに広がる梅の香りは、初夏の訪れを感じさせてくれます。
自然の恵みに感謝しながら手を動かす季節の手しごと。毎朝の梅シロップは、暑い夏を元気に過ごすわが家の大切な習慣です。
6月11日


立ち止まった先にあったもの
立ち止まった先に、見えたもの。
焦りの中で過ごした日々が、
いつの間にか「大切なものを見つめ直す時間」に変わっていました。
自然の中で、土に触れ、命に触れる。
その一つひとつが、食への感謝へとつながっていきます。
立ち止まったからこそ出会えた時間。
また少しずつ、歩みを進めていきます。
4月23日


第1回:赤ちゃん食堂ままなを訪ねて
離乳食を囲みながら、初めて会ったママ同士が笑顔でつながっていく——。
「赤ちゃん食堂ままな」は、まるで“大家族”のような温かい居場所でした。
季節の野菜でつくる手づくり離乳食、見守ってくれるスタッフ、そして安心してこぼせる本音。
食が、人と心をそっと結んでいく空間を感じました。
2025年11月13日


『発酵日和』 おいしい♪ ママの居場所づくり
『発酵日和』は、がんばるママたちのための“おいしい居場所”づくりプロジェクト。
発酵のちからで心と身体をととのえ、ほっと一息つける時間をお届けします。
「ちょっと疲れたね」「うちもそうだよ」そんな会話が生まれる場所で、
麹のようにじっくりと、ママたちの笑顔をはぐくみます。
2025年11月8日


【スキルアップ研修「やってみよう!を引き出す栄養指導」in品川栄養士会】
10月6日、品川栄養士会にて「やってみよう!を引き出す栄養指導」というテーマでスキルアップ研修を行いました。
“伝える”前に“聴く”ことの大切さ、そして「伝わる」ための3つのコツをワークを通して実践。
AIの時代だからこそ、リアルなコミュニケーションで心をつなぐ大切さを改めて感じる時間となりました。
2025年10月17日
bottom of page