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「子どもたちの心と身体を育む食」を保育者の皆さまと考える
このたび、令和8年度埼玉県保育士会「保育所の食事を考える研修会」にて、講師を務めさせていただくことになりました。保育者の皆さまに「手づかみ食べ」や家庭での食育について、お話しする機会をいただきます。 保育所と家庭が一緒に取り組む食育 今回の研修会の趣旨には、「保育と一体となった食育」として、家庭と保育者が協力しながら子どもの『食を営む力』を育んでいくことの大切さが掲げられています。 家庭における食に対する考え方は、子どもたちの健康だけでなく心の形成に影響を及ぼすことがわかっています。 保育所と家庭が協力しながら食育に取り組んでいくことが必要です。 食の原点は家庭 「同じ釜の飯を食べる」という言葉があります。 毎日の食卓は、単に栄養を摂る場所ではなく、「おいしいね」と笑い合い気持ちを共にする場所。 食卓を囲みながら過ごす時間は、共感力を育み、人と人とのつながりの土台をつくっていきます。 この瞬間を大切に過ごして欲しいと思っています。 保育者の皆さまとともに 子どもたちの日々の成長を見守り、支えてくださっている保育者の皆さまと学び合える時間を楽しみに
6 日前


「大人の食育」講演のご依頼をいただきました♪
NPO法人農都会議様より、昨年に引き続き講演のご依頼をいただきました。
昨年は「地域の居場所づくりと子ども食堂」をテーマにお話ししましたが、活動を続ける中で強く感じたことがあります。
それは、居場所が必要なのは子どもだけではないということ。
子どもたちの笑い声を嬉しそうに見守る地域の高齢者の方々、一人暮らしの方々が集い、世代を超えて交流する姿を通して、「大人にとっての居場所」の大切さを実感してきました。
今年の講演テーマは「大人の食育」。
誰かと食卓を囲むこと。
誰かと笑い合うこと。
地域とつながること。
そんな日々の積み重ねが、心と身体の健康、そして人生のやりがいにつながるのではないでしょうか。
当日は「地域とつながる大人の居場所づくり」をテーマに、皆さまと一緒に考える時間にしたいと思います。
6月17日


「梅しごと」
6月になると青梅が実り、わが家では恒例の「梅しごと」が始まります。
収穫した梅を丁寧に下処理し、はちみつや黒砂糖、氷砂糖などでシロップ作り。部屋いっぱいに広がる梅の香りは、初夏の訪れを感じさせてくれます。
自然の恵みに感謝しながら手を動かす季節の手しごと。毎朝の梅シロップは、暑い夏を元気に過ごすわが家の大切な習慣です。
6月11日


立ち止まった先にあったもの
立ち止まった先に、見えたもの。
焦りの中で過ごした日々が、
いつの間にか「大切なものを見つめ直す時間」に変わっていました。
自然の中で、土に触れ、命に触れる。
その一つひとつが、食への感謝へとつながっていきます。
立ち止まったからこそ出会えた時間。
また少しずつ、歩みを進めていきます。
4月23日


第1回:赤ちゃん食堂ままなを訪ねて
離乳食を囲みながら、初めて会ったママ同士が笑顔でつながっていく——。
「赤ちゃん食堂ままな」は、まるで“大家族”のような温かい居場所でした。
季節の野菜でつくる手づくり離乳食、見守ってくれるスタッフ、そして安心してこぼせる本音。
食が、人と心をそっと結んでいく空間を感じました。
2025年11月13日


『発酵日和』 おいしい♪ ママの居場所づくり
『発酵日和』は、がんばるママたちのための“おいしい居場所”づくりプロジェクト。
発酵のちからで心と身体をととのえ、ほっと一息つける時間をお届けします。
「ちょっと疲れたね」「うちもそうだよ」そんな会話が生まれる場所で、
麹のようにじっくりと、ママたちの笑顔をはぐくみます。
2025年11月8日


【スキルアップ研修「やってみよう!を引き出す栄養指導」in品川栄養士会】
10月6日、品川栄養士会にて「やってみよう!を引き出す栄養指導」というテーマでスキルアップ研修を行いました。
“伝える”前に“聴く”ことの大切さ、そして「伝わる」ための3つのコツをワークを通して実践。
AIの時代だからこそ、リアルなコミュニケーションで心をつなぐ大切さを改めて感じる時間となりました。
2025年10月17日


『手づかみ食べ』の疑問にお答えします
「手づかみ食べはいつから始めたらいいの?」
離乳食の時期によくある疑問にお答えします!
実は7~8か月頃から始められると言われていて、3歳からでも楽しむことができるんです♪
2025年9月30日


お産と食育
“また産みたい♡と思えるお産”をサポートするBirth Doulaあきなさんとコラボ!
お産のはなし+食育体験「手づかみ食べ」を通して、命や食の大切さを分かち合います。
11月22日(土)取手駅前にて開催。
2025年9月16日


赤ちゃん食堂ってなぁに?
赤ちゃんからお年寄りまでが集い、食卓を囲む。
そこには、命と笑顔をつなぐ「居場所」がありました。
今度は「赤ちゃん食堂」として、離乳食や子育ての悩みを共有できる場づくりに挑戦していきます。
2025年9月2日


【広がる!つながる! 手づかみ食べ】
「広がる!つながる!手づかみ食べ」
産婦人科医や助産師のみなさんとオンラインセミナーを開催しました。
「お産が楽しみになる!予祝ばーす®」の講師の方々も参加くださり、妊婦さんが安心して出産を迎えられるための工夫や想いを共有しました。
セミナーでは、ママたちの声に寄り添いながら“取り分け離乳食”や 『手づかみ食べ』 をご紹介。
手づかみ食べには、
指先を使う脳トレ効果
自主性・自立心の芽生え
共感力を育む親子のやりとり
といった魅力があります。
参加者からは、
「簡単でみんなハッピーになれる」
「手づかみ食べで食べ方がきれいになる」
「共感力が育つ点に感動した」
など嬉しい声が多数寄せられました。
出産と離乳期は食育の大切な出発点。
これからも「お産」と「食」をつなぐ取り組みを続けてまいります。
2025年8月26日


手づかみ食べのすすめ3 【“ズリハイ”ってすごい♡】
ズリハイってただの移動じゃないんです。
首や背中の筋肉をバランスよく鍛え、呼吸機能や“噛む力”まで育ててくれる大切な成長ステップ。
さらに脳の左右をつなぐ“脳梁”も刺激して、見る・動くの協調機能を高めてくれます。
赤ちゃんが自分で進む姿は、“やればできる!”という自己肯定感にもつながるんですよ♡
2025年8月20日


『伝え方』講座 ワーク
【伝え方講座ワーク|テーマ:テンションが上がったこと】
ホームページ制作やSNS運用代行を手がけるMさん。
「SNSは求人にもつながる」と伝えたことがきっかけで、なんと肥料会社の社長さんから撮影&運用の依頼が!
ちょうどカメラ練習中だったという偶然の“ご縁”に、本人もびっくり。
「笑顔が素敵」「話に引き込まれる」「こちらまでハッピーに」
そんな温かいフィードバックに、Mさんは感激の涙…。
伝わるのは、話し手と聴き手、どちらの心も“動いた”からこそ。
笑顔と挑戦がつなぐ、伝え方講座のひとコマでした。
2025年8月5日


手づかみ食べのすすめ2 準備編【自主性を育む】
「なんで一人でできないの?」――
子育て中、つい口にしてしまうこの言葉。
でも、子どもが“できない”のには理由があります。
そのカギは【離乳初期〜中期】にありました。
✅ 最初は煮汁を唇にぬらすだけでもOK。
✅ 野菜の味を脳が記憶し、少しずつ「食べる準備」が進みます。
✅ 赤ちゃんが手を伸ばすのは、好奇心の表れ。
その好奇心を止めずに見守ることで、
「自分で食べたい!」という【自主性】が芽生えていきます。
🌱 手づかみ食べのスタートは、自立への小さな一歩。
汚れることよりも、“やってみたい”気持ちを大切に。
ママに余裕があるときに、ぜひチャレンジを。
2025年7月29日


【手づかみ食べ】オンラインセミナー
【手づかみ食べ】オンラインセミナーでは、北海道・鳥取・神奈川など、全国のママたちが赤ちゃんと一緒に参加し、画面越しに交流しながら学びを深めました。「手づかみ食べって何がいいの?」「準備が面倒…」「汚れが大変そう」といった不安の声にも丁寧に応えながら、赤ちゃんが自分のペースで自由に食べることで、自主性や自立心が育まれるという“手づかみ食べ”の魅力を伝えました。
参加者のひとり、Sさんは「自治体の離乳食講座に参加したばかりで情報が多すぎて混乱しています」と悩みを打ち明けてくれましたが、「味付け前に取り分けるだけでOK」というシンプルな方法を知って安心した様子でした。
セミナーでは、「ママが余裕のある時に、無理せずやってくださいね」とお伝えしました。ママの表情がふっとやわらぎ、笑顔になったのがとても印象的でした。
笑顔で話しかけながら、赤ちゃんと一緒に手づかみ食べを楽しむ時間は、人間関係の土台を築く大切な体験です。ママの笑顔は、赤ちゃんにとって何よりのプレゼントなのです。
2025年7月24日


速読で右脳が目覚める!~レッスン体験記~
積ん読が減る!?
速読レッスン体験記
買ったけど読めずに積まれた本…ありますよね?
「速読って特別な人だけのもの?」と思っていた私が、“右脳が目覚める”不思議な体験をしてきました!
読み方が変わると、頭も心もスッキリ✨ 読書がもっと楽しく、もっと身近に感じられるように。
オンラインでも全国OK!癒しの速読レッスン、体験談をお届けします♡
2025年7月14日


『手づかみ食べ』のすすめ リアルセミナー in 川崎
「手で食べる」と、脳が目覚める?
指先は“第二の脳”ともいわれています。
触って、感じて、食べる――
実は、脳と五感を同時に育てる驚きの食体験なんです!
リアルセミナーでの体験の様子と、参加者の声を紹介しています
2025年7月9日


『伝え方講座第二期』 受講生の声
【伝え方講座 第二期|受講生の声】
自己紹介の目的、考えたことありますか?
第1回講座では「伝わる話し方と脳の構造」を学び、自己開示のワークで大盛り上がり♪
受講生Mさんは、
「“仕事がない日の昼呑みが好き!”と自己開示したら拍手が起きて、会話もスムーズに。驚きました!」と嬉しい変化を実感✨
心が動くと、記憶に残る。
そんな“伝わる自己紹介”のヒントが詰まった講座レポート、ぜひご覧ください📖
2025年7月1日


NPO農都会議 総会記念講演を終えて
〜地域の居場所づくりから見えた「食」と「子どもの未来」〜
2024年6月23日、新橋にて「食育とバイオマス教育」をテーマに記念講演会が開催されました。エネルギーや環境に関わる企業関係者を前に、「地域の居場所づくり」と「子どもたちの食」に関する実践についてお話ししました。
2025年6月24日


「伝える」を楽しく学ぶ講座 第二期スタート!
「伝える」を楽しく学ぶ講座 第二期が6月からスタート!
初回は【伝わる話し方の構造】をテーマに、表情筋を動かす“変顔エクササイズ”からスタート。緊張がほぐれると、参加者同士の笑顔が広がりました。
自己紹介や自己開示のワークでは、「鈍感力をつけたい」「ハンモックヨガが好き」など、個性あふれるトークに共感の輪が。
“聞いた分だけ、伝わる”を体感できた、あたたかなひとときとなりました。
2025年6月17日
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