top of page

発酵のちからVol.1〜日本の国菌「麹」から始まる物語〜

  • 執筆者の写真: るり子 市原
    るり子 市原
  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

日本の国菌『麹』

日本には『麹(こうじ)』という文化があります。麹菌は『国菌』と呼ばれ、日本の食文化を豊かに育んできました。 私たちの先人は、麹をはじめとする微生物の力を暮らしに上手に取り入れてきました。


白い背景に、豆腐、納豆、味噌、醤油、豆乳、黄な粉、炒り大豆が並ぶ大豆製品の静物写真

発酵とは

酵母や乳酸菌などの微生物が食べ物を分解し、人間にとって有益なものへと変化させること。 発酵はうま味や香りが増すだけでなく、栄養価や保存性も高めて、食材の魅力がさらに引き出してくれます。 まさに、目に見えない小さな微生物たちが私たちの食卓を支えてくれているのです。


発酵食品

日本には、味噌、醤油、日本酒、酢、みりん、甘酒など、麹の力によって生まれた発酵食品が数多くあります。 冷蔵庫のない時代、人々は発酵の力を利用して食べ物を保存し、おいしく、そして健康的に食べ続ける知恵を育んできました。その知恵は今も受け継がれ、日本の豊かな食文化の礎となっています。


血管年齢にも影響!?

私自身も、発酵の力を日々実感しています。 先日、健康チェックで血管年齢を測定したところ、なんと43歳という結果でした。 現在61歳の私は、18歳も若い血管年齢だったのです。 もちろん、発酵の力だけとは言えないかも知れません。さまざまな生活習慣が関係しているでしょう。 それでも、毎日の食卓に味噌や麹、発酵調味料を取り入れ続けてきたことは、身体づくりの大きな支えになっていると感じています。


身体をととのえる力“発酵”

昔の人たちは、微生物の力を上手に暮らしに取り入れ、代々その知恵を受け継いできました。 発酵は、食べ物をおいしくするだけでなく、私たちの身体を整え、豊かな食文化を支えてくれています。


自然が私たちに授けてくれた、小さくて偉大な「発酵のちから」。 このブログでは、そんな発酵の魅力や暮らしへの取り入れ方を、楽しみながらお伝えしていきたいと思います。


🍊食のプラットフォームchieno和のtopページ

🍉お問い合わせ・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ

 
 
 

コメント


bottom of page